Read Moreブランド戦略概説, …21世紀ブランドは、カルチャー&ローカルを再価値化する: ポストパンデミック時代のブランディング#2本記事は、株式会社ニュースケイプ代表取締役・小西圭介氏によるDIGIDAY寄稿(2021/3/22)記事となります。 スマートフォンに代表される、あらゆる製品やサービスで機能性や日々の生活の合理性が満たされた現代は、便益よりも「不便益」が価...21
Read Moreブランド戦略概説, …100年ブランドの資産と進化:カルピス夏の風物詩ブランドといえば、ある世代以上の人が思い浮かぶものの一つが、カルピスではないだろうか。水玉の記憶が青春の甘酸っぱさを想起させ、白色や氷の音の清涼感、季節やシーンと結びついた情緒的な味覚連想が豊かな資産を築いてきたブランド。1922...815
Read More寄稿・論説GX(グリーン・トランスフォーメーション):気候変動が次世代の学びの体系を変える最近、世界の大学のGX(気候変動対策)研究の最新動向を調べているのだが、大きな学問体系の地殻変動が起こっていることに気づく。 たとえばコロンビア大は20年にColumbia Climate School(気候学校)を創設、スタンフォード大も...57
Read More寄稿・論説ペルソナの罠:多様な価値をいかに包含するか先日あるワークショップで久しぶりに顧客のペルソナ検討の場を見ていたのだが、この一般化・マニュアル化された手法の孕む問題点に改めて気づくことがあった。マーケティングやUXデザイン等のプロセスで、顧客イメージを一人の包括的な人物像として描き、チ...426
Read Moreダイバーシティをめぐる問いと考察2021年は、日本で真の意味でダイバーシティが社会課題となった年だといえよう。 東京オリンピック・パラリンピックは色々な意味で象徴的であったが、コロナ禍で図らずも露呈した、昭和の価値観を引き摺ったリーダー層の弊害や、根深い女性差別の問題、専...927
Read Moreブランド戦略概説, …●プラットフォーム時代のテクノロジー・ブランディング②(後編)←前編はこちら ●テクノロジー・ブランディングの戦略レイヤー 前編ではテクノロジー・ブランディングの事例や考え方を述べたが、実際に企業がテクノロジー・ブランディングを検討する際には、企業戦略から製品戦略まで、異なる戦略レイヤーが存在する(図...222